性の悩み

子供の頃、「人とは違うって思った瞬間」

大人になれば、人には気軽に言えることも小さい頃ってなかなか人には言えないものです。
ボクが小さい頃にひどく悩んでいたのはペニスの問題。

 

ボクは、父親の仕事の関係でアメリカで生まれたんですよ。
父親も母親も日本人ですよえ。

 

別にどちらかがアメリカ人ってわけではありません。

 

外国との貿易の仕事を父親がやっていた関係で、
たまたま両親の海外赴任中に生まれたのがボクってわけです。

 

で、

 

いきなり本題に入っていきますが、アメリカって子供の頃に包茎の治療をすませてしまう
風潮があるんですよね。アメリカだけでなく韓国もそうだったりするのですが。

 

だから、物心がつかないうちにボクは包茎の手術を受けていたのです。
そうやって父親の海外赴任期間が終了して、ボクは日本に帰ることになったのです。

 

帰国したのいが小学校1年のときでしたね。
小学生って学校の帰宅時に立ちションベンをするじゃないですか?

 

ミミズにおしっこをかけて遊んだりもしますよね。

 

学校の帰宅時にみんなと近くの川に立ちションベンをしたときがあったのですが、
その時に見られてしまったのがボクの包茎手術を済ませた下半身だったのです。

 

それをまわりの友人が見たときに発した第一声が
「うげ!なにそれ!」
でした。

 

この出来事からボクの包茎に関するコンプレックスというものが始まっていきます。
普通、包茎って手術してない真性包茎とかで悩む人も多いのかもしれませんが、
ボクの場合は全くの逆って感じですかね。

 

自分だけ人とは違ったおちんちんをしていることがすごくコンプレックスだったんですよ。

一番つらかったのが修学旅行・・・

一番つらかったときっていうのが修学旅行でしたね。
大阪の学校ってのは修学旅行でだいたい広島に行くんですよね。

 

こっちの人は京都とか奈良にこぞって行くようなのですが、
関西の学校ではだいたい広島に行くのがふつうだったんですよ。

 

修学旅行というととにかく楽しいイメージがありますが、
ボクにとっては一大事!

 

なぜなら、みんなそろって風呂に入るわけですからね。
そこで、自分が人とは違ったペニスをしていたらどう思われるかっていつも
ドキドキしていたのを覚えていますよ。

 

結局、みんながこれから風呂に入るときにボクは、
ちょっと体調が悪いってことにしてホテルで休んで、ホテルのシャワーを
浴びて風呂にすでに入ったことにしておきました。

 

なんとか難を逃れることができたのですが、
小さい頃ってのは人と違うってことがすごくイヤなんですよね。

今となっては感謝!早い段階で包茎を卒業してよかった!

そりゃー、今となっては逆に包茎であることのほうが恥ずかしいですから、
既に包茎ではないということで逆にありがたいな、なんて思っています。

 

いろいろ話を聞いてみると、何やら日本人男性の60%くらいは
まだ皮をかぶっているというらしいじゃないですか。。。

 

完全に治療するとなると、やっぱりクリニックで手術を受けないといけないと思うんですけど、
想像しただけでもかなり痛いんじゃないかなって思ってしまいますよね。

 

有名どころで言うと上野クリニックが有名らしいですね。
ネットでいろいろ調べてみると、上野クリニックについて詳しく紹介されているサイトを
見つけましたので、ちょっとここで紹介しておきたいと思います。

 

あの、タートルネックのセーターを着た男性モデルの印象が非常に強いクリニックですよね。
たまに深夜番組を見ていると、あの独特のCMを見たりしますからね。

 

とにかく、今となってはの話なのですが、つくづく小さい頃に包茎を卒業しておいて
本当に助かったなって思っていますよ。

 

あなたも、治療しようかどうかで悩んでいるんだったら早い段階で
治療に踏み切ったほうがいいと思いますよ!